2012年5月12日 (土)

AU ISW11Fの各フォルダ

AU ISW11Fのプログラムのデータやバックアップデータのフォルダ

EMailのエクスポートフォルダ
/mnt/sdcard/private/au/email/BU/DR/
/mnt/sdcard/private/au/email/BU/RE/
/mnt/sdcard/private/au/email/BU/SE/

sprintbackupのバックアップフォルダ
/mnt/sdcard/external_sd/spritebackup/

スターメモのデータ
/mnt/sdcard/external_sd/STARMEMO/

カメラの撮影データ
/mnt/sdcard/DCIM/Camera/
/mnt/sdcard/external_sd/DCIM/100FJDCF/

2012年5月 8日 (火)

EclipseのAndroidでライブラリプロジェクトを使う

EclipseのAndroidでライブラリプロジェクトの作成とライブラリプロジェクトを使用できるようにする設定方法を記述。

ライブラリプロジェクトを新規登録
「ファイル」「新規」「Androidプロジェクト」選択
「Android プロジェクト」選択し「次へ」
「Project Name:」入力し「次へ」
「ビルド・ターゲット」選択し「次へ」
「Package Name:」を変更、「アクティビティーの作成」チェック外し「完了」

EclipseにAndroidのライブラリーと認識させる
「パッケージエクスプローラ」「プロジェクト」を右クリック
「プロパティ」選択
「Android」選択し「ライブラリー」の「Is Library」にチェックする。

Androidのライブラリを使用する設定
「パッケージエクスプローラ」「プロジェクト」を右クリック
「プロパティ」選択
「Android」選択し「ライブラリー」の「追加」ボタンクリック。
「プロジェクトの選択」で使用するライブラリのプロジェクトを選択し「OK」ボタンクリック。

プロジェクト参照を設定
「パッケージエクスプローラ」「プロジェクト」を右クリック
「プロパティ」選択
「プロジェクト参照」選択
関係するプロジェクトにチェックをつける
*「無関係のプロジェクトを閉じます」でここでチェックしていないプロジェクトが閉じる
*相手のプロジェクトにもプロジェクト参照を付けると良い

2012年5月 1日 (火)

android 実機デバッグ用USBドライバ

androidで実機デバッグする場合実機用のUSBドラバーをインストールする必要がある。

手順書どおり進めてドライバーをインストールできれば問題ない。

私の場合何らかの手違いから実機を接続してもドライバーのインストールダイアログが出なくなってしまった。デバイスマネージャにもデバイスも出てこない。

とりあえず、実行手順書に出てくるIDがレジストリに無いか検索してみると関係なさそうなものが幾つか見つかった(実は次に出てくるデバイスだったかも)。

また、デバッグ用のUSBドライバーは実機のUSBのID定義のみでドライバー本体はandroid SDKのもの(または同じもの)を使うらいしいことも判った。(メーカーからダウンロードしたドライバーのinfファイルのID定義部をSDKのUSBドライバーのinfファイルに追記するでもOKらしい)

再度、メーカ定義のinfファイルの定義の情報をレジストリ検索すると同機のストレージデバイスやUSBティザリングのドライバが見つかった。

そこで、ストレージデバイスとUSBティザリングデバイスを削除するため、ストレージデバイスとして接続してストレージデバイスを、USBティザリングで接続しUSBティザリングのネットワークデバイスを削除すると、実機デバッグのデバイスが見えてきた。
実機デバイス用のドライバをインストールし、ストレージデバイス、USBティザリングのデバイスのドライバーを入れて全部のデバイスが見えるようになる。

デバッグ環境で実行すると実機デバイスが選択でき実機で実行、デバッグ(ブレークポイント停止、ステップ実行、変数参照などが可能)となった。

まとめ
実機デバッグ用のデバイスが見えなくなりドライバの更新も出来なくなったら同機の他のデバイスを削除してみる。

2012年4月 7日 (土)

エステーエアーカウンタを使ってみて

エステーエアーカウンタを使ってみて気が付いたことを、放射線のど素人が書きます。

エアーカウンタで放射線の検出(測定中表示脇の黒丸の点灯)を見ていると以下のことがわかりました。

最初の10秒間は値が表示されない。
最初の10秒間に黒丸が1回でると最初の表示は0.19を表示
表示が出てから10秒後(最初から20秒後)に0.10を表示する。
正確に開始タイミングがわからないので1秒の誤差があると考えると
10秒間に1つ検出すると0.2μSv/h程度と考えられます。
20秒間に1つならその半分の0.1μSv/h程度。
つまり (検出数/秒数)×2 の式が考えられます。
計測を続けて行くとどんどん数値は下がってゆき(検出数/秒数)×2との値と一致します。1つ検出すると数値は大きくなり(検出数/秒数)×2と合います。考えはだいたいOKかな。

ところで放射線って10秒間に(100個や1000個ではなく)1つ程度なのでしょうか。
テレビなどで霧箱で放射線を検出するのを見たことがあります。それを見ると数秒で数本程度です。エアーカウンタのセンサー位置と書いてあるところに直径7ミリ程度の丸がかかれています。これがほぼセンサーの検出範囲なのかな。先の霧箱に7ミリの円を書きその中を通過する放射線を考えると100個や1000個が通過するとは思えません。10秒で1個は多すぎるようにも思えるし妥当かなとも思えます。

線香花火が落ちて消えることなくいつまでもパチパチ続け、火花が数センチで消えずはるかかなたまで飛んで行くとして。それを半径1メートルの鉄球の真ん中に置きます。そして鉄球に7ミリの穴を開けます。穴から出てくる火花を数えると。10秒に1個くらいは検出できるかも。火花の出方も方向も安定していないし。この例え良いかも。

話は戻り
最長の5分の計測で0.05μSvになるためには(7.5/300)×2=0.05になります。
たった7・8個の放射線しか検出しません。それぞれの値を計算すると(7/300)×2=0.0466、(8/300)×2=0.533です。0.533/0.466=1.144です。(1.144-1)×100=14.4%の違いです。0.05μSvのとき放射線のカウント精度は±7.2%(プラスマイナス7.2%)です。

そして0.05μSvの次の表示は0.06μSvです。この表示の意味は1%の精度をいみするのではなく0.06/0.05=1.2なので(1.2-1)=0.2で20%の精度です。

誤差±20%は妥当な仕様かな。

また話はそれて
体温計の暗黙で期待する誤差は、36度Cのときは35.9から36.1度Cかな。これは(36.1/36)=1.00277なので(1.00277-1)×100=0.277%の誤差です。
エアーカウンタの誤差±20%の体温計で36度Cの体温を測ると、あなたの体温は28.8から43.2度Cですと言っていることになります。そんな体温計信じられますか。
エステーのエアーカウンタとはそんなものです。
粗悪品とは言っていません。誤差±20%です、200%や2000%ではありません。
5μSvを計測したら5×0.8=4μSv以上あるわけです、正式に計ったほうが良いかその必要が無いかの判断には十分過ぎるほどの精度があります。そして正式に測定しようと持ってきた測定器がエアーカウンタと同程度だったりするかもしれません。

そして、低線量のときに時間がかかって最長5分です。精度を上げるための対応です。
寒い外で5分間は大変ですが、測定が大変な場所ほど安全な場所とも考えられます。

本記事はセンサーが放射線を検出した後、信号のカウントについて検討しています。放射線の検出のほうが大きな誤差を含むようの思います。

2012年3月30日 (金)

android 充電中画面を消さない設定

android 端末で充電中画面を消さない設定
「アプリケーション」-「開発」-「スリープモードにしない」

androidそろばん

そろばんの動作をするandroidアプリを作成しました。

GoogleのIDを取得していないのでここからダウンロード・インストールしてください。
「そろばん」をダウンロード

「供給元不明のアプリ」をチェックしてからインストールしてください。

2012年3月22日 (木)

エステー AIR COUNTER

エステーのエアーカウンタを買いました。
エアーカウンタSとういう改良版が出ていますが、卵型の初期版を購入。
測定完了までに最長5分かかります。特に値が小さいときに時間がかかるようです。
幾つかの場所を測定しましたが大きい値のところはありませんでした。のでみんな時間がかかっています。

放射線の検出と測定経過を見ていると計算原理が大体わかりました。
そして0.05μSv/h程度の測定が数個の放射線のカウントであることがわかりました。測定精度+-20%で誤差が大きいと思っていましたが、サンプル数が少ないので誤差が大きくなることに納得しました。
例えは、10秒で放射線1個検出すると0.2μSv/hのようです。なので最長5分=300秒で8個検出で0.053μSv/h、7個だと0.046μSv/h、9個だと0.6μSv/hになります。なので0.053μSv/hの空間線量は8個検出ですが9個や7個の検出の可能性があります。9/8=1.125(+12.5%)、7/8=0.875(-12.5%)の測定誤差がでます。それに表示の誤差0.05μSvの次が0.06μSvなので0.06/0.05=1.2(20%)の表示誤差がでます。

放射線検出器の検出範囲が大きくなればより多くの放射線を検出できるので測定精度が上がると思います。また、同一精度でよければ測定完了までの時間を短くできます。
新しいエアーカウンタSは測定完了まで最大2分で形状もスティック状のようです。

2012年2月17日 (金)

バッテリー残量を表示するandroidプログラム

プログラムの勉強をかねて、
バッテリー残量を%で表示するプログラムを作成しました。

大きな文字で表示しているので少し離れていても数値が見えます。(でも、表示のバックライトの設定で一定時間で画面が消えてしまいます)
残量の変化を表示するグラフも付けました。
常駐する機能は無いので戻るキーを押し終了確認でOKを押せばプログラム終了します。終了するとグラフのデータは消えます(というより保存機能が無い)。
プログラムを起動したらホームキーで戻ってください。
何も特殊なことをしていないのでプログラムは軽いと思います。

GoogleのIDを取得していないのでここからダウンロード・インストールしてください。
「BatteryLevel.apk」をダウンロード

動作確認はエミュレータとISW11Fで行いました。
他のマシンでも動作するのでとおもいますが、動作を保証するものではありません。

グラフの色について
青:AC(ドック)またはUSBから電源供給中。電源供給中でも残量が減る場合もあり。
緑:電源供給無し。
白:データの取得できなかった時。データは分単位で取得しているがその時間にデータが来なかった場合。直前の値を使い白色で表示。

2012年2月14日 (火)

MICRO HDMI ケーブル

MICRO HDMI ケーブル
スマホの画面をテレビに映すためにMICRO HDMI ケーブルを買ってきた。USBホストケーブルほどではないが売っている店は少なかった。スマホのYouTubeがテレビで見ることができた。

2012年2月13日 (月)

USBホストケーブル

なかなかみつからなかったUSBホストケーブルが売っていたので購入してきた。
Micro-BオスとUSB(A)メスコネクタがついている。
さっそくUSBメモリーをつないで、external_usbとしてメモリー内容を見ることができた。

USBホストケーブル
UCOTG-09BK モバイルライフ株式会社

USBメモリ接続手順:
USBホストケーブルを接続する
USB(A)メスコネクタにUSBメモリを接続
*初回USBホスト機能を有効にするようなメッセージが出たような気がする
通知に"USBストレージがマウントされました"でて/nmt/sdcard/external_usb/から接続したUSBメモリにアクセスできる。

USBメモリ切断手順:
何もせずにUSBメモリを外すと"USBストレージが不適切に取り外されました”と出る。
「設定」「ストレージ」「USBストレージのマウント解除」をタップすると「USBストレージをマウント」に変わる。
ステータスが"USBストレージの安全な取り外し”に変わるのでUSBメモリを外す。

USBマウスの接続:
USB(A)メスコネクタにUSBマウスを接続する
マウスカーソルが表示される
マウスを動かすとマウスカーソルが動く
指で画面をタップするとどこが認識されたのか良くわからないがマウスカーソルだとドットレベルでわかる。けど使いづらいかな。
*初回マウスカーソルが出るまで時間がかかった
*androidエミュレータの画面のマウス操作と同じ感じに操作できる

USBホストケーブルはMicro-Bオス側の4番と5番ピンがショートしてあるだけです。
参考:
http://andoroseikatsu.blog115.fc2.com/blog-entry-83.html

«ガイガーカウンタ

A

  • amazon