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2013年6月17日 (月)

USBスティックタイプのSSD

最近のメモリは早くなったとはいえ、USBメモリをメインのディスクとして使用すると遅くて使い物になりません。
ランダムアクセスの遅さが原因と思います。
SSDドライブにUSB3.0に変換して接続すると実用レベルの速度が得られます。
この場合USBケーブルの先に2.5インチのドライブが付くので使い勝手がわるくなる。
そこでSSDモジュールをUSBメモリ(スティックタイプ)入れたものはないかさがしてみると「SanDisk USBフラッシュメモリ 64GB SDCZ80-064G-X46」が見つかりました。SSDドライブと同等の性能があり十分実用になります。
現在全てのデータ(自分で作成したデータなど)やWindows Virtual PCの仮想環境をこのUSBメモリに入れて使用しています。

なおUSBメモリを盗まれてもデータを読み取れないようにデータはEFSで暗号化して保存しています。また、PCが壊れてもデータにアクセスできるようにEFS証明書を別の2台のPCにインポートしてEFS暗号化データをアクセスできるようにしています。

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