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2015年3月

2015年3月26日 (木)

Indesign のテキストフレームのコンテントを全て読み出す

Inesign の テキストフレームの内容を取り出すには、テキストフレームオブジェクトの
contentsで取り出すことができる。しかし、テキストフレームのcontentsではオーバーセット
がある場合その部分は取り出すことが出来ない。
このため読み出したデータをクリアしてオーバーセットされているデータを読み出したりを考えてみた。この場合文字に設定される属性などが消えてしまう。
テキストフレームの親オブジェクトにStoryがありここから全てのコンテントを読み出すことが出来る。
選択されているテキストフレームのストーリーのコンテントを取得するには以下のように記述する

var textFrameObj = app.activeDocument.selection[0];
var storyContent = textFrameObj.parentStory.contents;
alert(storyContent);

2015年3月 9日 (月)

Indesign JavaScript Fileオブジェクト

// Fileオブジェクトからパス名やファイル名を取り出す
var a = new File('C:/Users/xxxx/Desktop/a.jsx');
var a0 = a.path;  // ~Desktop'
var a1 = a.name;  // 'a.jsx'
var a2 = a.path + '/' + a.name.split('.')[0];  // '.' フォルダ名があると正しく動作しない。
alert(a0 + '\n' + a1 + '\n' + a2);

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