« ESP8266 でアクセスポイント機能を無効にする | トップページ | Arduino の ESP8266をwebサーバーにしてみよう »

2015年7月23日 (木)

ArduinoのESP8266でアクセスポイントに接続してみる

Arduino の ESP8266 でアクセスポイントに接続してみる

昨日作成のLED点滅スケッチでアクセスポイント(無線LANルータ)に接続してみる。

接続はsetup()の最後に次の5行を追加する。

  WiFi.begin("ssid","password");
  while(WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    delay(500);
    Serial.print(".");
  }

"ssid"と"password"には接続するアクセスポイントのssidとパスワードに書き換える。

接続できたらアクセスポイントから指定されたIPアドレスを表示する

  Serial.print(WiFi.localIP());

マイコンボードへの書き込みが完了したらシリアルモニタを起動すると

....
192.168.0.7

と表示されたら接続完了している。
このプログラムでは接続するだけでデータを送ったり受けたりするコードはないため何もできません。

Serialのイニシャライズ等を含めてsetup()は以下のようになります。

void setup() {
  Serial.begin(115200);
  delay(100);
  Serial.println("");

  pinMode(5, OUTPUT);  // オリジナルは13だがテスト環境の都合で5に変えてある。

  WiFi.mode(WIFI_STA);
  WiFi.begin("ssid","password");
  while(WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    delay(500);
    Serial.print(".");
  }
  Serial.println("");
  Serial.print(WiFi.localIP());
}

« ESP8266 でアクセスポイント機能を無効にする | トップページ | Arduino の ESP8266をwebサーバーにしてみよう »

Arduino」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/569662/61941239

この記事へのトラックバック一覧です: ArduinoのESP8266でアクセスポイントに接続してみる:

« ESP8266 でアクセスポイント機能を無効にする | トップページ | Arduino の ESP8266をwebサーバーにしてみよう »