« ESP8266のArduinoでvectorでエラーになる | トップページ | ESP8266でAJAX »

2015年7月12日 (日)

ESP8266とArduino

ESP8266とArduino

ESP8266をArduinoから使う場合いくつかのパターンがあります。
その前にArduinoとは
・ATMEGA328をCPUとした基板:Arduino UNOなど
・Arduino UNOのプログラムを開発するArduio IDE
の2を片方だけや両方を含めてあらわしていると思います。
ここではArduinoはArduino IEDとArduino UNOを指すます。

Arduinoを使ってESP8266を使うといった場合
1.Arduino UNOにESP8266をATコマンド名で制御するプログラムを動かす
2.Arduino UNOにUSBシリアルとESP8266相互にやり取りするプログラムを動かし、PCのターミナルプログラムでESP8266を制御する。
3.Arduino UNOのUSBシリアルアダプタとESP8266をつなぎArduino UNOのUSBシリアルアダプタのみを使いう。
4.Arduino IEDからESP8266に直接つなぎ、Arduino IEDでESP8266のプログラムを作成し、ESP8266内にプログラムを転送し実行する。

このブログの最近のエントリでArduino・ESP8266の記事は最初の1つを除いてすべて4のパターンの事を書いています。
最初のエントリーは3、2のパターンで上手くいかず、PC->USBシリアル->ESP8266とつないでATコマンドで動いたという話です。
4のパターンはハード的にはPC->USBシリアル->ESP8266とつないでいます。

他の開発方法としてLuaという言語(?)で開発する方法もあるようです。

« ESP8266のArduinoでvectorでエラーになる | トップページ | ESP8266でAJAX »

Arduino」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/569662/61859998

この記事へのトラックバック一覧です: ESP8266とArduino:

« ESP8266のArduinoでvectorでエラーになる | トップページ | ESP8266でAJAX »