パソコン・インターネット

2013年10月16日 (水)

かな漢字変換で郵便番号を住所に変換する

かな漢字変換で郵便番号から住所に変換することができる。
”100-0000”と入力し変換すると”東京都千代田区”に変換できる。

IMEの[ツール]アイコンクリック
[プロパティ]選択
[辞書/学習]タブ選択
システム辞書の[郵便番号辞書]にチェック
最後のチェックには「チェック無し」「灰色のチェック」と「黒色のチェック」
がある「黒色のチェック」にすること。

2013年6月17日 (月)

USBスティックタイプのSSD

最近のメモリは早くなったとはいえ、USBメモリをメインのディスクとして使用すると遅くて使い物になりません。
ランダムアクセスの遅さが原因と思います。
SSDドライブにUSB3.0に変換して接続すると実用レベルの速度が得られます。
この場合USBケーブルの先に2.5インチのドライブが付くので使い勝手がわるくなる。
そこでSSDモジュールをUSBメモリ(スティックタイプ)入れたものはないかさがしてみると「SanDisk USBフラッシュメモリ 64GB SDCZ80-064G-X46」が見つかりました。SSDドライブと同等の性能があり十分実用になります。
現在全てのデータ(自分で作成したデータなど)やWindows Virtual PCの仮想環境をこのUSBメモリに入れて使用しています。

なおUSBメモリを盗まれてもデータを読み取れないようにデータはEFSで暗号化して保存しています。また、PCが壊れてもデータにアクセスできるようにEFS証明書を別の2台のPCにインポートしてEFS暗号化データをアクセスできるようにしています。

2012年11月25日 (日)

作りながら学ぶOSカーネル の改造してます

「作りながら学ぶOSカーネル」でいろいろ遊んでいます。

以前 IBM PC/AT の BIOS の開発業務に携わったりAXパソコン(知らないかもしれませんが)の画面BIOS仕様の策定など当時は細かいところまでよく解っていたのですが今ではほとんど忘れてます。また当時の資料もありません。

現在画面をグラフィックモードに変更し、FATファイルシステムもどき(リードのみ)を入れ、デバッグ用にブレークポイント(ソース上にint 1を記述)・ステップ実行などのサポート、printfライクなファンクションなど追加しました。

元のソースは50%いかだと思いますが、元の著作権など判らないので公開は控えます。

2011年6月22日 (水)

Bitmap Barcodeのクリップボード監視機能

Bitmap Barcodeのクリップボードの監視機能使用時のコード指定

Bitmap Barcodeのクリップボードの監視機能を使用することになりテストをしました。
ダウンロードページや操作マニュアルにクリップボード監視機能に関してupc@49123456
をクリップボードにコピーするとクリップボードにバーコードがコピーされるので
プログラムなどにペーストするとバーコードが表示できるような事が書かれている。
upc@49123456でテストするとバーコードが生成できることは確認できた。
そしてCode39はc39@をつけることで可能なことも偶然見つかった。しかし、Code128A
は何を指定したらよいのが解らなかった。upcとc39は3桁なので3けたで思いつく文字を
指定してみたりしたがさっぱり。そこでちょっとずるして調べ解ったので忘れないように
書いておきます。

以下は私が調べた不確かな情報です。

JAN/UPC  upc@49123456
NW-7     nw7@12345
Code39   c39@12345
ITF      itf@12345
Code128A 128a@12345
Code128B 128b@A00FF
Code93   c93@ABC123

動作したデータを含めてありますが、このデータが各コードで使えるかまで詳細に調べていません。

2011年6月 7日 (火)

ハッカーとクラッカー

ソニーがハッカーに攻撃されて顧客情報が流出しました。
というニュースが流れています。ネットニュースでさえハッカーと書いているので、日本では間違ったままなのかなあ思ったり。そうするとオライリー・ジャパンの発行する「・・・ HACKS」シリーズはタイトルは変えたほうがいいのかな。

ソニーも失敗したハッカーとクラッカーの対応。ハッカーに対して裁判を起こし勝ったことがクラッカーの逆鱗に触れて総攻撃となった。

日本ではクラッカーのことをハッカーと呼んでいる。では「ハッカー」とは。内部を解析しシステムへの攻撃の可能性を調べる。ここまではハッカーもクラッカーも同じ。この後

クラッカーは攻撃し情報を盗む。

ハッカーはその情報を通知しシステムの安全性を高めるよう努める。

私は、先に書いたオライリーのHACKSシリーズが好きなのでハッカーとクラッカーの定義をちゃんとしてほしいと考えています。
マイクロソフトプレスの「INSIDE・・・」より粋かなと。

2011年5月29日 (日)

Windows7のIPv6のサポート(パフォーマンス悪い)

Windows7ではIPv6がサポートされている。そして、ネットワークアダプタのドライバとしてデフォルトでインストールされ有効になっている。

このため、転送速度が遅くなったりアクセスが止まったりすることがあり、ファイルサーバで共有アクセスでビデオを再生したりすると動画がコマ送りになったり音声が途切れたりする。また、Windows7間でWebのアクセスに時間がかかったりする。
そこで、IPv6を止めてみると上記現象が改善した。

コントロールパネル
 ネットワークと共有センター
  アダプターの設定変更
   ローカルエリア接続<=設定したい接続
    インターネットプロトコルバージョン6のチェック外す

2011年4月30日 (土)

パソコンケース交換 TK-920

日替わりの安売りでケースが出ていたので買ってきて交換した。
TK-920というケースで2000円弱(電源なし)で購入。価格が価格なので期待しなかったのですが、まあこんなものでしょう。
前のケースは3.5インチのHDDを2つ重ねて取り付けなければいけないので、暑くなる前に変えようとおもっていました。今回のケースは1つおきに間隔をあけてつけられるのがよいところです。
フレーム、カバーともに板が薄いため指で押すだけでへこみそうです。角の処理がずれていたので指で修正できるくらいです。マザーボードの取り付けでもビスをとめるときなどべこべこしてました。電源、マザーボード、HDDなど取り付け、SWやLEDの配線も終わり、問題なく動作しました。部品を取り付けねじ止めすると少しだけしっかりしてきました。
何も期待しないなら、安くいのでお買い得かと思います。

2011年4月21日 (木)

Windows7のリンクとショートカット

Windowsではショートカットにより特定のファイルやディレクトリを指定することができる。
テキストファイルのショートカットを作成しておき、ショートカットをダブルクリックすると、あたかも元のテキストファイルをダブルクリックしたかのようにファイルが読み込まれた状態のメモ帳が起動します。
Windows7には同じような動きをするリンクがあります。ショートカットとリンクは似ているようだが別のものです。
ここでは、このリンクについて説明する。

以下管理者モードでコマンドプロンプトを起動して

ファイルのシンボリックリンクを作成する
a.txtファイルにa_slink.txtシンボリックリンクを作成する
> mklink a_slink.txt a.txt

ディレクトリのシンボリックリンクを作成する
aディレクトリにa_dlinkを作成する。
> mklink /d a_dlink a

ファイルのハードリンクを作成する
a.txtファイルにa_hlink.txtハードリンクを作成する
> mklink /h a_hlink.txt a.txt

シンボリックリンク
ファイルとディレクトリに使用できる
異なるボリュームへのリンクが作成できる
エクスプローラ(デスクトップ含む)のアイコンにはショートカットと同じ矢印が付く。詳細表示にして列名部を右クリックし「その他」を選択肢「リンク先」にチェックするとリンク先を表示することができる。

シンボリックリンクとショートカットの違い
C:\にC:\Users\uuu\Desktop\aへのシンボリックリンクa1とショートカットa2を作成しエクスプローラを開く。
エクスプローラの左枠にはショートカット表示されない、シンボリックリンクは表示される。
右枠の
a1をクリックすると
 C:\a1
が表示される
a2をクリックすると
 C:\Users\uuu\Desktop\a
が表示される。

また、アプリケーションをインストールしたときデスクトップにショートカットが作成されることがある。ショートカットはインストールされたプログラムを起動するので良いが、リンク(ハード、シンボリックともに)は作成したリンクをプログラムとして起動するのでプログラム名や起動されるディレクトリが異なってしまうので正しく動作しない可能性がある。

ハードリンク
ファイルに使用でき、ディレクトリには使用できない
同一ボリューム内のみで使用できる
NTFSファイルシステムで使用できる
作成したハードリンクはリンクではなくファイルと同じになる。
元のファイルと作成したハードリンクは区別できない。
元ファイa.txtにハードリンクb.txtを作成しa.txtの削除は、ren a.txt b.txtと同じ操作になる。

ファイルはファイルの領域(ディスク上のどこにファイルがあるか)とファイルの名前を管理する2段階で管理されている。ファイル名管理領域にファイル名 F を定義するそのファイルの実態は領域管理の x で管理されている x にはディスのこことあそこのセクタを使用している、と管理されている。そこで、ファイル名管理領域に新しいファイル名 T を追加しそのファイルはファイル用息管理の x で管理する、とする。とするとファイル F も、ファイル T も同じファイル管理領域 x で管理されるので同じデータをアクセスすることになる。ファイル f が大きくなっても、新しいセクタを管理するのはディスク管理領域 x なのでファイルの T も新しいセクタが使われる。
この管理は1つのボリューム内で閉じているので異なるボリュームへはハードリンクは作成できない。

2011年3月21日 (月)

チェーンメールの対応

チェーンメールは間違った情報が広まるだけでなくネットワークに負荷となる。

テレビなどの放送ではチェーンメールで間違った情報は転送しないように言っています。しかし、私は「正しい情報を含む全てのチェーンメールは転送しない」が正しいと考えています。総務省のWebページに以下のように書かれていました

 したがって、内容が正しいかどうか、善意か悪意かに関わらず、チェーンメールを受け取ったときには、慌てて転送せずに、落ち着いてメールの転送をやめるようにしてください。

では、チェーンメールとはどのようなものはどう判断したらよいのでしょうか。テレビではどのようなものがあるかどっかのWebページを見てくださいなどといっています。これも簡単で「転送してください」と書かれているメールがチェーンメールです。

これは正しいと思ったチェーンメールはどうしたらよいでしょうか。その場合は「送信者(あなた)の意見としてメールを送信すればよいと思います。メール本文から「誰から発信」と「転送してください」を削除して「私の意見です」などと追加して送信する。自分の責任になれば内容を理解できないメールは転送しないでしょう。と考えたのですが、著作物と考えるとこの方法は問題が出てきそうなのでやはり「転送しない」が一番と考える。

すなわち。

・「転送してください」と書かれているメールはチェーンメールである。

・チェーンメールは正しくても転送しない。

以上の、対応でよいのではないでしょうか。

2011年3月10日 (木)

Windows7をサーバとして使用する場合の設定変更項目

Windows7をネットワークのサーバとして設置したので、その設定変更について記述する。

Windows7をサーバとして使用するために以下の設定変更を実施した。
・スリープ状態にならないようにする
・バックグランドの優先設定
・Windows7によるミラーの追加

Windows7をインストールした状態でコンピュターを操作しないとスリープ状態になる。
スリープ状態になるとクライアントからアクセスできなくなりサーバとして使用するのに都合が悪い。このためスリープ状態にならないように設定を変更する。
また、サーバー専用として使用する場合バックグランドの優先順位を上げたほうがクライアント
からのアクセスのパフォーマンスは上がる(はず)。

設定変更の操作手順
*コントロールパネルの[表示方法:]は[大きい/小さいアイコン]を選択している

・スリープ状態にならないようにする
 新しい電源プランを作成しその設定を変更する。
 [電源オプション][電源プランの作成]
 [バランス]を選択し[プラン名:]入力[次へ]
 [コンピュータのスリープ状態にする:]は[なし]を選択し[作成]
 (*必要ならハードディスクの節電関係も変更する)

・バックグランド優先設定
 [コンピュータ][プロパティ][システムの詳細]
 [詳細]タブ[パフォーマンス]の[設定]ボタン
 [詳細設定]タブ
 [プロセッサのスケジュール]で[バックグランドサービス]チェック

・Windows7によるミラーの追加
BOISやRAIDカードによるドライブのRAID構成ではなく、Windows7のパーティションによりソフトウェアRAIDにより構成した。

1Tのドライブを用意し次のようにパーティションを作成した。Windows7のインストールドライブとして100GBを指定した。100MBのシステムは勝手に作成される。
 100MB システム(ドライブ割当なし)
 100.00GB C:ドライブ
 831.41GB F:ドライブ(Windows7インストール後手動で作成)

システムパティションのミラー化手順
[コンピュータ]右クリック[管理]選択
[ディスクの管理]クリック
ディスク0のシステムパーティション(100MB)を右クリック[ミラーの追加]選択
[ディスク1]選択し[ミラーの追加]ボタンクリック
同様にしてC:ドライブ、F:ドライブをラー化する

*1TのHDDと1.5TのHDDでミラーを作成しようとしたが拒否されミラーに出来なかった。しょうがないので同一型番のHDDを購入しミラーを作成した。

補足:

ミラーの削除と解除
ミラーを解消し通常のパーテーションに戻すには「削除」と「解除」方法に次の2つの方法がある。
ミラーの削除:ミラーされているボリュームを削除し1つのパーティション(1つのドライブにみに残る)に戻す
ミラーボリュームの解除:ミラーされている関係を解除し2つのパーティションに戻す(2つのドライブのそれぞれのデータが残る)
ボリュームの削除:パーティションが削除され領域が開放される(データは残らない)
システムパーティションとシステムドライブパーティションはミラーボリュームの解除は選べないためミラーの削除しか出来ない。

ベーシックディスクとダイナミックディスク
RAID構成にするとダイナミックディスクに変更される。ダイナミックディスクに変更するとブートできなくなるというようなメッセージがでるが書いてある内容をいまひとつ理解できない。ブートできるのでそのまま使う分には問題はないと思う。
ミラーボリューウムの解除により残されたパーティションなどがあるとベーシックにもどせない。全パーティションを削除するとベーシックドライブに戻っている。
ダイナミックディスクの管理テーブルはドライブの最後の方にあるらし。ベーシックディスクの管理領域はドライブの一番最初のセクタの最後の方にある(昔はこれを直接書き換えて遊んでいた!)