Windows7

2016年10月 6日 (木)

ROBOCOPYでフォルダとフォルダの時間のみをコピーする

ROBOCOPYでフォルダとフォルダの時間のみをコピーする

robocopy.exeを使ってディレクトリ構造のみコピーする。

ファイルを暗号化(EFS)するとディレクトリのタイムスタンプが更新される。
ディレクトリのタイムスタンプを変えたくない場合一度フォルダツリーのみを
コピーしてそこにタイムスタンプを覚えておく。
暗号化完了後に保存していたディレクトリツリーを元に戻す。

robocopy src det /S /E /DCOPY:T /XF *

"/S"       サブディレクトリもコピー
"/E"       空のサブディレクトリもコピー
"/DCOPY:T" ディレクトリのタイムスタンプをコピー
"/XF *"    全てのファイルを除外する

2015年6月27日 (土)

7Zipコマンドラインで zip 圧縮

コマンドラインで zip に圧縮する
7Zipがコマンドラインをサポートしいるて zip 圧縮もサポートしている。

コマンド・スイッチ
a アーカイブファイルに追加する
-tzip 書庫形式 zip
-r 再帰的(サブフォルダ内も含めて)纏める
tmp.zip 出力ファイル
C:\tmp 圧縮するフォルダ

"C:\Program Files\7-Zip\7z.exe" a -tzip -r tmp.zip C:\tmp

2015年6月20日 (土)

7Zipコマンドラインで圧縮

C:\tmp 内のファイル全てをカレントフォルダの tmp.7z に圧縮する場合。

コマンド・スイッチ
a アーカイブファイルに追加する
-t7z 書庫形式 7z
-mhe=on 「ファイル名を暗号化」し見えなくする
-pPPPPP パスワードを PPPPP として圧縮
-r 再帰的(サブフォルダ内も含めて)纏める
tmp.7z 出力ファイル
C:\tmp 圧縮するフォルダ

"C:\Program Files\7-Zip\7z.exe" a -t7z -mhe=on -pPPPPP -r tmp.7z  C:\tmp

7z形式の時の-mスイッチのデフォルト
x=5 Sets level of compression
      Method LZMA
      Dictionary 16MB
      fastBytes 32
      MatchFinder BT4
      Filter BCJ
      Description Normal compressing
s=on Sets solid mode..
f=on Enables compression filters for executable files.
hc=on Ebables archive header compressing.
he=off Disables archibe header ecryption
b Sets binding beetwen coders.
LZMA Sets a method:LZMA
mt=on Sets multithreading mode.
tc=off Stores file creation timesstamps.

7z形式では「暗号化メソッド」はAES-256で選べない見たい。

2014年4月 2日 (水)

Auto CAD LT 2013 のインストール

Auto CAD LT 2013 のインストールがスムースに進まなかったのでメモを残す。

1.DVDからセットアッププログラムを起動すると xxx.msi ファイルが見つからないというようなエラーで停止する。

2.エクスプローラで対象のファイルは確認できる、起動してみると.NET Framework 4.0 が無いというようなエラーになる。

3.マイクロソフトから .NET Framework 4 をダウンロードしてインストールし Auto CAD のセットアップ起動すると違う.msiでエラー。

4.対象の.msiを起動すると英語版のインストールが出来ないようなエラー。

5.Windows Update 実行後auto CAD のセットアップ起動で違い .msi でエラー

6.DVD 内に NET Framework のセットアップファイルが存在した。インストールしたプログラムをアンインストールしてDVD内のexeをインストール、修正モジュールは入れなかった)。

7.再度セットアップするもエラー。

8.Webで検索するとウイルスバスターコーポレート版で障害報告があるらしいことが判明。

9.ウイルスバスタコーポレート版をアンロードしセットアップ実行でインストールできた。

ウイルスバスターのアンロードですべてOKだったと思われる。

2013年2月 2日 (土)

ImgBurnでフォルダ構成目的どおり焼く方法

ImgBurnでサブフォルダに準備したCD、DVD、BDのフォルダ構成の焼き方
CD、DVD、ブルーレイディスクなどのデータをサブフォルダに作成し
焼く場合の説明。
CDのルート
  data\
  bin\
  readme.txt
のようにデータをdataフォルダに、プログラムをbinフォルダに
説明のreadme.txtをルートに置くCDを作成するため
C:ドライブに次のようにデータを準備した場合
C:\
  tmp\
    cdimage\
      data\
      bin\
      readme.txt
ImgBurnで焼く場合"C:\tmp\cdimage\"をSourceに指定します。
そしてbuild指示で次の画面が出てきたとき
+------------------------------+
|ImgBurn                           |
+------------------------------+
|+-+                           |
||?|You've only selected 1 folder!            |
|+-+                           |
|   C:\tmp\cdimage\                    |
|   Would you like me o just add the contents of 'cdimage'|
|   to the image?                     |
|                              |
|   (Otherwise, the 'cdimage'folder will be visible    |
|   in the root directory of the image.)         |
|     +--+ +---+ +-----+       |
|     |はい| |いいえ| |キャンセル|       |
|     +--+ +---+ +-----+       |
+------------------------------+
「はい」ボタンを押す。

2012年9月22日 (土)

Windows 7 のシンボリックリンク

Windows 7 のシンボリックリンク

Windows 7 ではリンクやショートカットとして以下をサポートしています。
・ショートカット
・シンボリックリンク
・ハードリンク
実際の操作の結果がどうなるか説明します。

ショートカット
左下に矢印が付いたアイコンがショートカットです。
フォルダのショートカットを作成しそれをダブルクリックするとショートカット先のフォルダが開きます。
例:デスクトップに C:\tmp へのショートカット tmp1 を作成し、ダブルクリックすると C:\tmp が開きます

シンボリックリンク
実はアイコンはショートカットと同じように左下に矢印が付いていて見分けられない。
フォルダのシンボリックリンクを作成しそれをダブルクリックするとショートカットのフォルダとして開きます。
例:デスクトップに C:\tmp へのショートカット tmp2 を作成し、ダブルクリックすると C:\Users\xxxx\Desktop\tmp2 が開きます
もちろん中身はリンク先のファイルそのものです。

ハードリンク
アイコンはファイルのアイコンと同じです。見分けられません。
というか中身がリンク先のファイルそのもののファイルです。
例えば a というファイルがあり、a へのハードリンク b を作成し a を削除するのと "ren a b" と同じ結果になります。

以上、うまく説明できてるでしょうか?

2011年10月26日 (水)

暗号化ファイルシステム用の証明書のエクスポートとインポート

Windows7で暗号化ファイルシステム(EFS)用の証明書のエクスポートとインポートをテストしてみた。

①2つの暗号化ファイルを作成する
 証明書のない状態でアクセスした後証明書をインポートして開けるかテスト用
 途中アクセスせずに開けるかテスト用
 の2つを用意した
②証明書をエクスポートする
③証明書を削除する
④Windows7を再起動
⑤暗号化ファイルを開いて開けないことを確認する
⑥証明書をインポートする
⑦Windows7を再起動
⑧暗号化ファイルが開けることを確認する

以上の操作で暗号化ファイルが開け内容を見ることができることを確認しました。

注意:すでに暗号化ファイルを作成・使用中の場合、正しくインポートできなかったときには暗号化ファイルにアクセスできなくなります。必要なファイルは暗号化を解除してからテストするこ。

エクスポート・インポート操作手順

証明書のエクスポート
コマンドプロンプトで"certmgr.msc"を起動
「個人」 「証明書」 の目的が「暗号化ファイルシステム」を探し選択する
「操作」 「すべてのタスク」 「エクスポート」 を実行
「次へ」 「はい、秘密キーをエクスポートします」 「次へ」
「Personal Infomation Exchange」 選択 「次へ」
パスワードを入力し 「次へ」
ファイル名入力し 「次へ」
「次へ」 「完了」

証明書のインポート
コマンドプロンプトで"certmgr.msc"を起動
「個人」を選択
「操作」 「すべてのタスク」 「インポート」 を実行
証明書のインポートウィザードの開始が開く
「次へ」 ファイル名入力(または参照*1)し 「次へ」
パスワードを入力 「このキーをエクスポート可能にする」*2 「次へ」
「個人」を確認して「次へ」 「完了」

*1:参照では.pfxを選ばないと表示されない
*2:必要ならチェックする

2011年7月29日 (金)

VS6インストール記

VS6.0インストール記

ちょっと古いVisualStudio 6.0をインストールする必要が出てきた。手持ちのシステムはWindows7で古いVisualStudio 6.0をインストールしてシステムが不安定になるのも困るのでXPモード環境にインストールしようと考えた。
しかし、インストールしてみるとエラーが発生しインストールできない。XPでも新すぎるようだ。

そこで、Windows2000ではどうかとVertalPC環境にWindows2000Proをインストールし、統合環境をインストールしようとしてメニューから実行すると、自動起動しない。直接"D:\setup.exe"を実行してみると「D:\setup.exeは有効なWin32アプリケーションではありません。」と表示し実行できない。実体らしいD:\Windows\IntegrationComponents.msiも実行できない。
msiはSPxでサポートされたような気がするのでSP4_jaをインストールする。

しかし、ホストシステムのHDDの中にあるSP4_jpがゲストシステムのWindows2000からアクセスできない。
統合環境が動けば(期待できないけど)ホストシステムのHDDが見えるかも、でもその統合環境をインストールしようとしているところです。
ネットワーク経由もうまくアクセスできない(ゆっくり待てばつながったのかもしれない)。しょうがないのでXPモードの2つ目のHDDに、今作成したWindows2000の.VHDを接続。XPモードを起動しSP4_jpをWindows2000のVHDにコピー。XPモードを終了し接続解除しWindows2000を起動しするとC:ドライブにコピーしたSP4_jpがあるのでインストールを開始。
D:\setup.exeを実行すると「D:\setup.exeは有効なWin32アプリケーションではありません。」と表示されてしまい実行できない。
D:\Windows\IntegrationComponents.msiは実行でき統合環境のインストーラは起動できた。
しかし、再起動し統合化機能を有効にしようとしたができない。Windows2000を停止してからの設定でも選択できない。
これが動かないと、一度マウスをWindows2000内をクリックすると、マウスがwindows2000環境にとられてしまい、ウインドウの外に出られなくなる。その上切り離すためのCTRL+ALT+左矢印を押すと画面が回転してしまう。CTRL+ALT+左矢印はWindows7の画面の回転に割り当てられていて、マウス切り離しの機能は動作しない。

最後に、VisualStudio 6.0をインストールしやっと目的の調査開始。
でも、Window内の小さな画面のため効率がわるい。統合環境が動かないのでフルスクリーンもできない。VMwareのほうが良いかな。